百名山

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筑波山その④~何年ぶりだろう?レアな積雪の筑波山登山

雪の筑波山もまたこれはこれで良きかな。何しろ滅多にないレアな積雪の筑波山。こういうときにわざわざ登らないとね。雪の筑波山を登りたいなら雨が降った後の数日間が狙い目ですが、通年で5年間くらい登っていますがなかなかチャンスは少ないですね。薬王院コースを朝8時にスタート。アイゼンをつけて男体山山頂から御幸ヶ原へ。
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大菩薩嶺(2,057m)へ  初級者でも登れる富士山が見える百名山

大菩薩嶺は 大菩薩嶺(だいぼさつれい)は甲府盆地の北東、秩父多摩甲斐国立公園の一部でもある百名山です。首都圏から近く、上日川峠登山口からのコースは初級者でも登れます。山頂に近づくにつれ、振り返ると雄大な富士山を望むことができ...
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丹沢山と塔ノ岳 春~秋はヤマビル対策もしよう!大倉尾根コースで登る丹沢山1,567m

4月~10月に登る方は、ヤマビル対策を準備すると安心です。せめて塩と絆創膏は持参しましょう。丹沢山は百名山ですが、大倉尾根コースだと18kmとなかなかのロングコースです。初級から中級クラスの方が塔ノ岳だけ目指すなら、時間的にも体力的にもちょうど良いトレッキングが楽しめます。
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那須岳(茶臼岳・朝日岳・三本槍岳)個性が違う3岳を楽しめてお得な山旅だった

樹林帯がない那須岳。荒々しい活火山の茶臼岳、尖った山容が雄々しい朝日岳、緑の丸い山頂の三本槍岳と違った景色が楽しめる山でした。那須火山群で最も新しいのが茶臼岳。約1.6万年前から活動を開始しています。茶臼岳の山頂は溶岩ドームで形成され中央火口の内外から煙を上げています。
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富士山へ その② 須走館から翌日山頂へ、高山病に苦しんだ!でもお鉢巡りもできたよ!

反省点:①御殿場ルートはハード過ぎる、おすすめしない ②雨対策はがっちりやるべき(衣類はジップロックに入れて持参) ③行動食を持参するべき(羊羹がおすすめ、高山病で朝ご飯が食べられないときに) ④ご来光はもっと粘って撮影すべき(寒くて粘れなかった) ④日焼け止めはしっかり塗る!(いい加減に塗ると「Ⅰ度の熱傷」となります。
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富士山へ その① 御殿場口からスタート、疲労困憊、予約した8合目の山小屋まで到達できない!高山病を体験して、一番辛い登山だった。

出発点の標高(1,450m)が低くい。1,450mは「新五合目」とあるが、実際に計算すると3.8合目。(実際には2合目と書いてある本もある)4ルートの中で一番標高差が大きいルート。7.5合目まで山小屋やトイレがありません。他ルートに比べて山小屋が少なく、山小屋の有るところまで健脚者で4時間、普通の人で7時間以上かかります。
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男体山へ 初級者でも登れるが最低限の装備は必要

①メジャーな二荒山神社中宮祠から登るコース:男体山は二荒山神社の所有地であるため、入山料¥500を支払ってから入山します。コースタイムは6~7時間。午後になると装備が不十分な場合は入山を断られる場合があります。(7月31日~8月7日に行われる登拝祭期間中は¥1000円)
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雌阿寒岳(阿寒岳)へ ザレ場・ガレ場で転倒注意 メアカンフスマやメアカンキンバイが咲く百名山

登山道は①オンネトー湖畔からのオンネトーコースと②雌阿寒温泉(国民宿舎野中旅館)からの雌阿寒コースと③阿寒湖畔コースなどがあります。今回私たちが登ったのは雌阿寒温泉からのコース。整備されていて危険箇所はなかったものの、ザレ場で何度か滑りました。標高差は800mほどです。3時間ほどで登れるので初級者でも問題ない山です。お天気が悪かったのでこのコースをピストンしました。
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鳥海山へ 10月の花なし「花の百名山」吹浦口ルートは?

この「吹浦口ルート」。確かに整備されていて眺望も良いのですが、石畳の登山道がずーっと長く長く続き、はっきり言って足に良くないです。滑りやすいので転倒を警戒しながらのストレスと、堅い石畳の衝撃が足に応えて関節痛になりました。私的にはこのコースは×です。
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苗場山へ さすが「花の百名山」登り返しが厳しい山だが花に癒やされる山旅でした

苗場山(なえばさん)は新潟県と長野県の県境に位置する標高2145mの山。百名山かつ花の百名山です。 苗場山は山頂に4km四方の広大な高原湿原が広がり、木道も整備されシーズンは多くの登山客出賑わいます。山頂の高層湿原と大小無数の池塘がおりなす景観は気持ち良く、多種な高山植物との出会いが楽しい山でした。また、ルート途中の「雷清水」の美味しさ!冷たくて、乾いた体が生き返ります。
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