キャンピングカーにベンチレーター(ファン・換気扇)は必要か?

レクビィの内部 キャンピングカー

ベンチレーターは必要か?

ベンチレーターって、なに?

キャンピングカーの閉鎖された空間と外部との換気を促すための装置。つまり外気と室内の空気を入れ換えるためのものですね。ルーフベンチレーターとか言って、普通キャンピングカーの天井部分に穴を開けて取り付けてあります。ネットで調べましたが、単体では¥50000円くらいするみたいですが、実際取り付けてもらうとなると取り付け工賃の方が高額です。

レクビィの車内

天井部分に穴を開ける工事が必要ですから、内装と共に行うのが普通で後付けは通常はやらないと思います。キャンピングカーを注文するときに、「ベンチレーターはどうしますか?」と提案されると思います。

天井部分の出っ張りがベンチレーター

ベンチレーターを設置して良かったこと

  • ベンチレーターなら効率的に空気の入れ換えが出来ます。停車中は、窓を開けるだけでは効率的に換気できないのが車。
  • 夏は夜間でも車内が暑苦しくなる。ベンチレーターである程度風が入るので、車内温度を下げることが出来る。(標高、市街地、郊外などシチュエーションにも室温は影響される)
  • 外気取り入れるor車内の空気を外に出す・・・を切り替えることで快適な体感温度空間を作ることが出来る。(外気温があまりにも高いときは冷房をONするしかないが)
  • 高原のサービスエリアや道の駅でベンチレーターをONすると、気持ちよい風がスーッと入ってきて快適。
  • 網戸を設置することで、虫も入ってこない。一応防犯的になる。
  • 私たちはキャンピングカーで調理しないが、調理したい人には必須設備だと思う。

天井部分に設置されるベンチレーター 車高は?

レクビィ Place+LVというタイプ

実はベンチレーターを付けると車高が高くなります。都会の立体駐車場には入らないかもしれないので気をつけて下さいねと、キャンピングカー店の方に言われました。私たちは茨城県に住んでいますので立体駐車場はほとんどないのですが、屋上駐車場なども高さ制限があるので気をつけなければいけません。ぶつけてしまうと大損害です。それがデメリットと言えますね。因みに私たちのレクビィはハイエースのハイルーフ+ベンチレーターで車高2.3mです。

結論 ベンチレーターは必要だ

ベンチレーターは後付けがむずかしい。キャンピングカー注文時にお願いするのがベストです。

キャンピングカー旅をする度に、「ベンチレーターがあって良かったね」と思います。ベンチレーターから入ってくる涼しい風に癒やされます。お昼寝も快適。キャンピングカーにエアコンを設置する方もいますが、エアコンの風とはまたちょっと違う自然の風です。設置はやや高額ですが私はぜったいに設置して良かった!

キャンピングカーを購入検討される方は是非ご検討を♫

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